路上パーキングエリアの盲点!60分のメーターに59分までは未納でも駐車違反にならないってホント!?

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ジャンクハンター吉田さんが26日にfacebookに投稿された記事が話題になっています。投稿は路上パーキングエリアの使用方法についてのものです。

要約しますと、以下のような感じです。

  • 路上パーキングに駐車し、すぐに300円を支払い打ち合わせに行ったが、打ち合わせが長引き駐車75分後に駐車違反で取り締まられた。
  • 付近に駐車していた自動車は、駐車後22分経っていたが未納のままで駐車違反で取り締まられていなかった。
  • 理由を聞くために弁明書を送付したが、警察からは違反金納付督促があるばかりで、数カ月後に2度めの弁明書によってやっと担当者に取り次がれた。
  • 担当者に付近に駐車していた自動車は違反ではないとの説明を受けた。

警察に都合の悪いことに対しての、対応の悪さは確かに目に余ることです。

原文はこちらです。

確かに駐車後すぐに支払うのが普通なんですが、『「すぐ」って何分まで?』っていう部分もありますよね。ですから現行法では60分の路上パーキングエリアに対し59分までということになってるんだと思います。

結局、未払で立ち去ってよいのか?

未払いのまま立ち去るのは立派な駐車違反になるのではないかと思います。59分までは未払いでも良くても、実際に駐車した事には変わりありませんから、支払ってから立ち去るべきではないでしょうか?警察が未納で立ち去るところを目撃したら現行犯ですよね。ジャンクハンター吉田さんは未払いでの立ち去りを推奨されているようですが、『59分までは支払いを遅らせられる』が正しいような気がします。警察が取り締まる事が困難だからといってそれを利用するのはいかがなものかと思います。

ですので、実際には未納で立ち去れるのは「停車」と認められる範囲なのかもしれません。この「停車」の定義も曖昧かもしれませんが…。

出典
facebook